ウィッグをおしゃれに使うため6つのポイント

ウィッグにカラーや脱色はNG

おしゃれとしてウィッグを使いたいと考えている人ならば、それだけウィッグにもこだわりを持とうとしている人が多いはずです。そんな人の中には、自分のウィッグにカラーを加えたり、脱色を行ったりしたいと考える人もいることでしょう。
では、実際のところ、ウィッグにカラーや脱色を行うことは可能なのでしょうか。その可否と理由について見ていきましょう。

原則、カラーや脱色は禁止

結論から言いますとウィッグに対してカラーを入れたり、脱色したりということはできません。特に、人の髪に用いるような一般的なカラー剤やブリーチ剤は絶対に使ってはいけません。
そうした方法でカラーや脱色を行うと、既製品としてのウィッグの状態が保てなくなることがあるからです。酷い場合には、ダメージによってまともにウィッグとして使えないほど損傷してしまう危険性もあります。
別の色のウィッグを使いたいというときには、素直に別のウィッグを購入するほうが懸命です。

いくつかの例外はあり

ただし、いくつか例外があります。
まず、ウィッグにはそれぞれ素材がありますが、中でも人毛を用いて作られているものであれば、普通のカラー剤などでカラーリングを行うことも可能です。もちろん、地毛に行うのと同様にダメージは少なからず影響しますから、そうしたリスクは意識しておく必要があります。
また、人工毛の場合はポリエステルも染めることができる工芸用の染色剤を使うことで、色を変えることができます。ただし、上記でも触れたようにウィッグに損傷を与えてしまう大きなリスクがあることは意識しておかなければなりません。
また、人工毛のウィッグの場合、多少の変化はあっても黒のウィッグを明るい金やピンク系の色にするといったことは不可能です。あくまでも、希望の色に近付けるための手段というように考えておいてください。

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